私たちの強みは連携です。

スタッフインタビュー

管理栄養士 勤務2年目:岡田虹汰さん

未来の自分を作る「今」を大切に噛みしめて

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.食べることが大好きで、実は料理人の道に進みたいと真剣に考えていたほどの私でした。管理栄養士の資格を取得していながらも結局それとは全く異なる販売の仕事に就くこととなり、目の前の業務に追われるばかりの慌ただしい日々を送っていました。しかし、やはり「食を通じて誰かの役に立ちたい!」という思いが自分の中で日増しに高まってゆきました。そんな折、偶然こちらの求人を見つけました。豊田西病院を選んだ理由は、すべての調理を職員が直接行っているという点でした。一般的に施設の厨房というのは給食業者に委託されていることが多く、それゆえなかなか融通が利かない部分もあります。それは本来の一人一人に作って差し上げるべき食事の形から少し離れてしまうことでもあります。しかし、ここではすべての作業を職員自らの手で行います。患者さんの要望にきめ細やかに応えられる環境があると思いましたし、自分の力を試すチャンスも大いに広がると感じました。入職当初は一調理スタッフとしての採用でしたが、2年目の現在は管理栄養士として勤務しています。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.献立作成や発注をはじめ、栄養士業務を行なっています。朝食を約160食、昼は院内で働く職員の食事も合わせて約300食、夜は200食といった数を毎日用意しています。その中で患者さん一人一人に合った特別治療食もご用意しています。流動食や嚥下調整食といった形状的な問題に対応する食事だけでなく、患者さんの症状や回復具合によっても細やかな配慮が必要となります。その一方で、できるだけ常食に近づけるための工夫も大切にしています。入院患者さんの中には気持ちが大きく落ち込んでしまっている方も少なくありません。食事を通して元気な気持ちを少しでも引き出せるように、見た目にも食欲がわくようなこだわりを随所に散りばめています。

やはり「食べる力」は人の「生きる力」と直結しています。時折、患者さんのほうから献立のリクエストをいただくこともあります。そういった声をいただくことは日々の大きな励みです。できるだけ多くの方の声にお応えできるよう努力しています。

もうひとつ、管理栄養士としての大きな仕事は患者さんの栄養サポートです。患者さんのもとにお伺いして一人一人の栄養状態についての具体的なアドバイスやご相談にお答えしています。塩分や栄養バランスなど、さまざまな専門的観点を持ってサポートすることはより良い回復のためにとても重要なことす。昨今、ご高齢の患者さんが多くなってきています。精神的な疾患だけでなく、もともと抱えられている糖尿病や高血圧、肥満といったさまざまな病気があります。患者さんとは常に対話を軸にして、将来を見据えた視点でお話しすることを心がけています。他職種ともタッグを組んで情報交換を活発に行っています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり食べる力は元気のバロメーターです。患者さんと直接ふれあう機会も多いので、「美味しかったよ!」と声を掛けていただくこともよくあります。以前に比べて症状が改善されたご様子を目にするときもこの仕事の大きな意味を感じますし、やりがいを感じます。もちろん治療の成果や他職種の力あっての改善です。それでも笑顔で食事を召し上がられているご様子などを見る際には、患者さんをしっかりと根底からお支えして元気を引き出すお手伝いができている手応えを感じられて嬉しく思います。職員の皆さんからも「またこれ作ってね!」なんてお声をいただくことも多くて嬉しいですね。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.自分の生活習慣や健康面についてもあらためて深く考えるようになりました。以前は仕事とプライベートは完全に切り離して考えていましたし、生活リズムも不規則になりがちでした。管理栄養士として皆さんの健康を預かる立場となり、あらためて一回一回の食事の大切さやバランスを取ることの大切さを実感してお伝えできるようになりました。食事は未来の自分を作るものです。だからこそ「今」を切り離して考えることはできませんし、ちょっと外食に行く際にもついつい細かくメニューを読み込み、仕事に繋がるヒントはないかと積極的に探すようになりました。そしてそれを次に活かすことをワクワクしながら考えられる自分に変わりましたね。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.決められた時間内にスムーズに食事を提供するためには、徹底した時間管理や事前の綿密な段取りが欠かせません。料理長や調理スタッフと何度も話し合いながら阿吽の呼吸で作業を繋ぐチームワークもとても重要です。思いの伝わる温かな食事をこれからも提供し続けたいです。多彩な献立作りやバリエーションの幅を広げることも目下の課題ですね。凝り固まった考え方にとらわれず、さまざまなことに果敢にチャレンジしていけたらいいなと思います。調理スタッフからも頼っていただける存在になりたいと思います。ちょっと前の知識や常識が目まぐるしく更新される業界ですので、貪欲に学び続ける姿勢はこれからも大切にしなければと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.栄養課には、職員・パートを含めて30人のスタッフが在籍しています。そのうち管理栄養士は5名、栄養士2名、クラークが1名のチーム構成です。男性も11名おりパワフルなチームですね。年齢層も20代から60代のベテランまで幅広く、良い刺激をいただける関係です。365日稼働している厨房ですが、シフト制で無理なく働け休日もしっかりあるため働く環境としてはとても良いと思います。急な休みにもこころよく助け合える良い仲間たちです。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.食べることが好きな方にはとても向いている仕事だと思いますし、自分のやりたいこと、やってみたいことを持っている方は活躍できる職場だと思います。学び続ける姿勢を持ち、何ごとにも前向きに楽しんで取り組める方がいいですね。男女問わず活躍できる職場ですので、ぜひ興味のある方はお問い合わせいただければと思います。

薬剤師 勤務1年目:戸苅健登さん

正しい情報を誠実にこれからも患者さんに伝え続けるために

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.薬剤師としてのキャリアはトータルで6年ほどとなります。以前は北海道で働いていましたがこの度地元に帰ってきました。再就職にあたってはさまざまな病院を見て回りましたが、こちらの病院の雰囲気はとても良く、以前勤めていた場所も精神科だったというご縁もありこちらに決めました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.入院患者さんのお薬の調剤や管理、服薬指導をはじめ、医師からの薬に関する問い合わせやご質問等に対応することが私たちの主な仕事です。患者さんご本人が混乱されているときなどはご家族の方にもわかりやすくご説明させていただく必要があります。誰が聞いてもわかりやすい言葉を選びながら、心を尽くしてお話しすることを心がけています。一般的に総合病院などではスタッフが慌ただしいイメージがあるかと思いますが、ここは逆にゆったりと穏やかな時間が流れています。だからこそ168床にものぼる患者さん一人一人とじっくり落ち着いて向き合うことができているように思います。その一方でミスは決して許されない厳しい現場でもあります。確認作業やチェック体制などには特に力を入れて取り組んでいます。加えて、最近私たちが始めた新しい活動があります。外来患者さんのご自宅にお伺いしてお薬のことを詳しくご説明したり、お薬カレンダーのセットをさせていただくといった活動です。今や精神疾患は入院治療中心の時代ではありません。一般の社会の中で生活しながら、その方らしい方法を見つけて治療を行っていくスタイルが主流です。だからこそご自身の薬管理はとても重要な課題となりますし、実際、患者さんたちからのニーズも高まっています。多岐に渡る専門的な知識が必要となる現場です。私たち自身も勉強は欠かせません。月に一度は勉強会を開いてお互いの知識を確認し合う時間を設けていますし、製薬会社の説明会や外部の学会参加も積極的に行っています。日々新しい情報に更新されてゆく医療の現場ですから、スタッフたちは皆が能動的に学ぶ姿勢を意識しています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.入院当初は大変混乱された状態でお越しになられる患者さんが多いです。そんな患者さんが本来のご自分を取り戻されて、穏やかな表情で退院されていく姿を見送る際には大きなやりがいを感じられます。また、今取り組んでいる訪問活動の中でも、お薬の管理によって落ち着いた日々を送られている方から「ありがとう」と声をかけていただく際にもこの仕事の意義ややりがいを強く感じられています。薬剤師は改善のご様子をとても近い距離感で見守ることができる仕事です。一方で症状が安定したように見える方の中には、ご自分の判断で服薬を辞めてしまう方も少なくありません。結果、症状が悪化してまた再入院を余儀なくされる方もいます。そんな方を一人でもなくすために、継続して薬を飲むことの重要性を納得ゆくまで根気強くお話しさせていただくことも私が大切にしていることのひとつです。そういった思いが患者さんにもしっかり届いていることを感じられるときも嬉しいですね。日頃の信頼関係やコミュニケーションもとても重要です。なるべく薬局から外に出て患者さんに直接お会いする時間を作るように意識しています。些細なご相談にも気軽に応じられる雰囲気や何気ない患者さんとのやり取りの中から感じることを大切にしています。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.どうしても精神科というと少し特別なイメージをお持ちの方もいるかと思います。私自身も精神科に来る前はどこか患者さんとは少し距離を感じていたように思います。しかし、実際の患者さんたちはとても素直で優しい気持ちを持たれています。かわいらしいというとちょっと語弊があるかもしれませんが、一人一人の方が愛らしい個性を持たれています。その方らしい良さを知れば知るほど、もっとこの部分を伸ばしてあげたいと素直に願います。そういった意味ではイメージや先入観で人や物事を見るようにならなくなりましたね。患者さんたちができるだけ社会の中に自然に溶け込んで生活していけるようにこれからもサポートしていけたらと思います。精神科はその方の深い部分や抱えられている背景といった部分にも広く目を配ってアプローチ方法を考えなければなりません。自分自身の人間性や人としての厚みや深みといった部分にも日々考えさせられるものがあります。以前より随分と視野が広がったように思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.これからますます精神科の患者さんは積極的に外の世界とふれあいながら回復に導くといったケアが必要となってきます。悪循環を招かないためにも薬についての正しい情報をしっかりと理解していただくことが大切です。そのための工夫やより良いフォローの仕方をこれからも模索し続けたいと思います。自分が病気だという認識がない患者さんもいます。数値として明確に表せることでもないので何が正解かはわかりません。常に自問自答しながらこれからも患者さんとは誠実に向き合っていきたいです。自分自身も学びに対して敏感にアンテナを張りながら、スタッフ間でも積極的に情報交換していきたいです。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.現在、薬剤師4名、事務1名といった5名体制です。男女比もバランス良く、年齢層も50代から30代まで幅広い世代がいます。急なお休みにも柔軟に対応しながら助け合っている職場です。ほぼ定時で帰れますのでプライベートも充実できます。育児中の女性も大いに活躍できる職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.物事を広い視野で捉えられる方はとても向いていると思います。自分だけの価値観にとらわれず、しっかりと患者さん目線に立って改善策を見つけ出そうと努力できる方はいいですね。他職種の方たちとの連携も必須です。困ったことがあれば皆とアイデアを出しながら良い方向に進んでいくことが大切です。常に学び続けなければならない仕事でもありますので、楽しみながら自分を高められる方とぜひ一緒に働きたいですね。

精神保健福祉士 勤務3年目:橋本咲笑さん

正解がないからこそ試行錯誤した分だけ楽しさと大きなやりがいを感じられる仕事

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.私は新卒で入職しました。こちらを選んだ理由は家から通える距離にあったことと、社会復帰施設としてのさまざまな施設が充実していることでした。入院だけでなく外来やデイケア、就労継続支援B型事業所、グループホーム、地域活動支援センターなどがあり、ここに来ればさまざまな経験と知識が得られると思いました。精神保健福祉士の活躍する場所がひとつではないということも私にとってはとても新鮮で魅力的でした。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.現在私は相談室の担当をしています。精神保健福祉士はかなり専門的な知識が必要となる仕事ですが、まずは患者さんからの相談事やお話しをお伺いすることがすべての始まりとなります。例えば自立支援医療という医療費が少し軽減される制度や精神障害者手帳、障害年金といった公的な各種制度があります。そういった複雑な手続きに対するご相談や申請・更新の案内、ご家族に対するご説明や他の医療機関からの問い合わせ対応、初診の予約など業務内容は多岐に渡ります。その他、他部署のスタッフが忙しければ状況によってフォローに入ることもあります。その時々に応じて臨機応変な対応が求められる仕事です。患者さんは一人一人抱えられているご事情や家庭環境もさまざまです。パターン化できないものですから、その都度そのケースごとに応じた最適な解決策を検討しなければなりません。特に初めて精神的な病を患われた方とそのご家族の不安は大変大きなものです。言葉遣いや対応ひとつにも細心の注意を払う必要があります。患者さんは確かに年々高齢化してきている時代の流れを感じる一方で若い世代の方々も発達的な問題やさまざまな精神的疾患を抱え来院されます。幅広い層の患者さんに対して、今何がベストなことなのかを常に考えながら模索することが大切です。地域の関連機関の皆さんや外部スタッフとの連携も大きな力となります。まだまだ私も学ぶことばかりで、何がその方にとって一番良いことなのかを思い悩みながら一歩ずつ前進する日々です。そんな中で私が特にモットーとしていることは、丁寧にお話に耳を傾けること。そして一人一人に真っすぐに向き合うことです。急激に症状が悪化する方、逆に急激に状況が良くなられる方もいます。シチュエーションによって感情が大きく変動する方もいます。その瞬間、瞬間の空気感を鋭く感じ取りながら、多角的に物事を捉えられる視野の広さが問われる仕事です。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.学校で学んだ知識と実際に現場で起きていることでは大きなギャップを感じることもありましたけれども、それ以上に今は楽しく感じることのほうが多いです。詰め込むように覚えた知識は所詮いざというときには使えないもの。むしろ丁寧に築いた患者さんとの関係性や心のぬくもりに救われることのほうが今は多いです。「あなたに相談してよかったわ」と私を頼りにしてくださる患者さんも少しずつ増えてきて声をかけていただけるようになりました。患者さんと築く信頼関係は長い時間と深い部分での心の交わりが不可欠です。その尊さにあらためて気づかされましたし、その関係性があってこその仕事だと痛感しています。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.患者さんの心がゆっくりと開いたと感じる瞬間に触れるたび、自分自身も大きく成長している実感があります。経験が物を言う現場以上に、さまざまなスタッフたちとの連携の精度によっても成果は大きく変わります。少しずつではありますがさまざまな角度から物事を見られる自分になっている気がしますし、それによって今まで見えなかった景色が急に目の前に開けるようにもなりました。「もっともっと勉強しなければ」という思いに自然と突き動かされて、わからないことをわからないままにしないことに徹底してこだわれるようにもなりました。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.もちろん知識や経験として足りないことはまだまだありますが、ひとつの問題に対して解決策をいくつも提案できるような柔軟な思考を持てるようになりたいです。正解のない仕事ですので、はっきりとした手応えを感じられることはなかなかありません。試行錯誤しながら仲間たちと都度相談し合って、患者さんやご家族に対してのベストな方法を見つけ出したいと思いますし、一人でも多くの方に「よかった」と言っていただけるような対応ができるようになれればいいですね。ここでは毎月勉強会も開かれていますので、そういった場所に積極的に参加しながら厚みのあるサービスを自分なりに目指していきたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.当院では病棟・外来・デイケア・地域活動支援センター・グループホームのすべての施設において精神保健福祉士が配置されています。人数としても私を含めて13名ほどのスタッフがいます。部署によって業務内容は細かく異なりますが、横つながりといった点においてはとても心強い仲間たちです。また半年間の研修期間内にすべての精神保健福祉士が活躍している現場を実際に体験します。その時間があったからこそ「どこに配属されても大丈夫」という自信を持って患者さんと向き合えました。他職種の方々の間を取り持つ役割も大いにありますので、各部署の仕事内容を深く知ることや多くの人たちとのネットワークが財産です。学び続けるエネルギーが自然とわいてくる職場ですね。スタッフの年齢層もベテランから若手まで幅広くバランスの取れたチームです。育児と両立しながら活躍されている方も大勢いる温かな職場です。お休みも十分取れていますのでオンオフもしっかり切り替えやすく働きやすいです。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.ある程度の専門的な知識は必須となりますが、誰でも取り組める仕事です。実際に現場に入ってから学ぶことのほうが断然多い仕事ですから、新しいことを吸収することを楽しめる方にはとても向いていると思います。患者さんに対してだけでなく、スタッフとのコミュニケーション力もとても重要となる仕事ですので、世話好きの方や誰かの力になりたいと思える方であればぜひ挑戦していただければと思います。ここは研修制度もとても充実している職場ですので、安心して取り組めますよ。

看護師 勤務2年目:小嶋 隆さん

患者さんと一番近い距離にある私たちだからこそできること

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.こちらに来る前は別の精神科の病院や総合病院で勤務していました。看護助手をしながら看護学校にも通い、正看護師の資格を取得して数年が経ちます。この豊田西病院を選んだ理由としては、患者さんとの距離感の近さにあります。精神科は総合病院よりもアットホームで、日常生活の中から引き出すケアといった部分にフォーカスしているように思います。そこに看護師としての大きな使命感とやりがいを感じましたし、温かな気持ちを間近に感じながら自分自身も心穏やかに働けるのではないかと思いました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.私の担当は救急病棟です。患者さんの状態が一番悪いときに対応が必要となる場所ですが、その分、良くなられるご様子の変化も一番実感できる場所でもあります。ここを受け持つ看護師の役割としては、まず薬物療法の導入の手助けです。医師から処方されたお薬を患者さんが確実に飲めているかどうかを確認することはとても重要です。状態が悪いことでうまくお薬を飲めない患者さんも多いです。その場合には筋肉注射や点滴などいろいろな処置を施して患者さんができるだけ受け入れられるように誘導します。その後の入院生活では入浴や洗面ひとつを取っても今までの生活とは大きく異なるはずです。そういった一連の動作なども自然とできるように援助したり見守ることもここではとても重要です。最近では認知症を患われている患者さんも増えてきているので、トイレへの安全な誘導や食事のお手伝い、歩行が難しい場合には車椅子のご用意などといった業務も必要となります。医療的な知識はもちろんのこと、人間同士の深い部分でのつながりといった信頼関係がとても重要となる現場です。およそ3か月をひとつの目安に、その後も状態が安定しない患者さんやご家族の受け入れが困難な場合には慢性期病棟への移動を行います。ご家族の方とも適宜コミュニケーションを図りながら、患者さんを手厚くバックアップすることを意識しています。一人一人の患者さんの病状やその方が抱えられているご事情、背景といった部分にもしっかりと目を配ることはここではとても大切ですし、一人一人のお気持ちをしっかりと引き出す取り組みにも特に力を入れています。患者さんからのご要望もさまざまいただきますので、ご家族や医師ともよく相談しながら最大限お応えできるように努力しています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.日々、患者さんとの些細な会話の中にも感謝の言葉をいただくことがよくあります。「ありがとう」の言葉には直接的なやりがいを感じられますが、やはり何と言っても退院の際の患者さんの笑顔は格別です。どんなに対応に苦慮した患者さんだったとしても、「ありがとう」と言って笑顔で退院なさっていく後ろ姿を見送るときにはいつも心から感動してしまいます。何が正解かわからないという現実もあります。意思疎通が難しい患者さんもいます。日によって気持ちのアップダウンが激しくて、なかなか本当のお気持ちをつかめない方もいらっしゃいます。まだまだ迷いながら試行錯誤するばかりの日々です。それでも次第に快方に向かわれていく際には表情の変化が目に見えてわかったり、臨機応変な対応が思った以上に功を奏することがあります。ご家族からも感謝の言葉をいただく機会は多いです。人と人との感情がぶつかる現場でもありますから、言葉遣いや接遇ひとつも気を抜けませんね。本当に日々勉強させられることばかりです。知識として持っていることと実際の現場で起きることは全く違いますし、マニュアルなんて通用しない世界です。ひとつひとつ経験を愚直に積み重ねていくことこそがとても重要となる現場ですね。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.チームで患者さんを引き上げていく仕事です。スタッフ間の情報共有がいかに重要かを身につまされて感じますし、空いた時間で自分自身を磨く努力の大切さも痛感します。まだまだキャリアも浅く、目の前の仕事をこなすことで精一杯ではありますが、少しずつそういったことを考えられる余裕ともいうのか、他業種の方々と意見交換して見える世界を変えることにも自然と意識が向くようになりました。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.まずは日々の自分の与えられた業務を正確にこなすことが目下の目標ですね。それは医師からの指示を忠実に遂行することだけではなく、患者さんと一番近い距離にいる私たちだからこそ「今こういう状態だからこのような対応はどうでしょう」と逆に提案できるような看護師を目指したいと思っています。まだまだ実際には先の話だとは思いますが、それでもそれくらい患者さんとは密に近しい距離感にある看護師でありたいと思っています。患者さんの声や思いを自然と肌感覚で感じ取ることができるようになれたらいいなと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.日勤では10名前後の看護師が勤務しています。二交代制でシフトを組んでみんなで協力し合いながら無理なく勤務しています。若手からベテランまで年齢層も幅広く、日々刺激をいただきながら活発に意見交換できる関係です。育児中の女性も皆さんパワフルに働かれていますね。基本的には定時に帰ることができる職場なのでとても働きやすいです。社員旅行や食事会なども充実していて、和気あいあいとした風土があります。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.精神科は総合病院などに比べると医療的な処置や技術などが最低限理解できていれば比較的飛び込みやすい現場だと思います。私自身も最初はいろいろと戸惑うことも多かったですが、先輩スタッフが皆さん優しく指導くださいましたので安心して仕事と向き合うことができました。わからないことがあればすぐに解決できる環境がありますし、チームワークはとても自慢できる職場です。また、精神科は比較的時間が穏やかに流れているので一人一人の患者さんとじっくり向き合い、その方にとってのより良いケアについて納得いくまで考えることができます。人の深い部分を探る仕事ですから観察力もかなり養われますし、自分だったらどうするだろうと置き換えて考えさせられることも多くて毎日新鮮な感覚があります。自分自身の価値観にも大きな飛躍を感じています。男性看護師さんのみなさん!ぜひお待ちしています!!

作業療法士 勤務2年目:近藤捺美さん

その方らしく生きるためのベース作りを共に考え続けるということ―

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.こちらには新卒で入職しました。学生時代の実習先のプログラム活動を通じてさまざまな作業療法士さんと出会う機会があったのですが、こちらにお勤めの作業療法士さんも参加していたことがきっかけで豊田西病院を知りました。精神科に興味を持ったのは、大学一年の頃です。作業療法士を目指したきっかけは、身体的なリハビリ実際に見たことでした。社会復帰ができるようにその方の生活技能を修得を共に目指すこの仕事ならではの奥深さがあり、実際に患者さんとふれあうほど面白さとやりがいを感じるようになりました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.今は病棟担当として入院患者さんのケアをメインに担当していますが、少しずつ退院していく患者様の訪問看護に介入させていただいています。作業療法士の仕事というのはより日常生活に近く、その方らしい部分を引き出すことに注力します。精神疾患を患われている方は社会になかなか適応できないことで、ご自身の生活全般に対しても「自信がない」と悩んでおられます。少しでも本来の自信を取り戻していただけるよう、日々の活動に取り組んでいます。患者さん一人一人によって症状も細かく異なりますし、抱えられているご事情も違います。それでもいずれ等しく、退院した後にご自身の生活が始まります。例えば「洗濯できるようになる」「料理をする」といった日常生活の中でごく当たり前のように感じていることも、精神疾患を患われている方には非常に困難である場合があります。患者さん一人一人のご希望にお答えしながらよく観察してケアにあたる必要があります。人それぞれによって取り組むスピードや感覚的な差も大きいですし、日によって気分が変わることもあります。簡単だと思っていたことが実際にやってみると意外に難しくて、さらに自信をなくして落ち込んでしまうこともあります。その方に合った方法とは何かを常に考えながら、逆に何ができない原因だったのかを考えて本人に伝えることがこの仕事においてはとても大切です。くじけそうになるときもありますが、「この人にはこういう生活を送ってほしい!」というビジョンを明確に持って患者さんと向き合うことを大切にしています。気持ちを引き上げるように、それでも頑張り過ぎないように―気持ちの波を穏やかに落ち着けるようにコントロールする役割になれるよう、勉強中です。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.なかなか結果が見えづらい仕事ではありますが、例えば長期入院されている方などはご自身で何かをするといった機会も少なく、何事も「自分でやる」というチャンス自体が減っています。そのような方がいざ一人で生活しようとするためには、まず台所に立つことから慣れていただいたり、そういう機会を意識的に作るように促すなどすることから始めます。最初こそ「そんなこと私には絶対無理!」と消極的だった方が、将来のことを見据えて今それをする大切さを理解してくださろうと懸命に努力される姿や、自発的な言動が増えてきたりするともっともっと力になりたいと思います。少しでも不安なく日常生活の中に送り出したいという思いをより一層強く感じます。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.教科書通りにはいかない仕事です。その人の本質を見抜くことの難しさ、人それぞれの感情の浮き沈みにあわせた対処の仕方を今学んでいる最中です。経験しなければわからないことが実際の現場には大いにありますし、何気ない患者さんとの会話の中から感じることも非常に多いです。できること・できないことというのは、医療の現場にいるとつい「病気だから」という結論に持っていきがちですが、病気を診るのではなくその人そのものを見ることがいかに大切なことであるかとあらためて痛感します。病状が快方に向かってもご自身の生活能力が十分に伴わないために退院が叶わない方もいらっしゃいます。一人一人に寄り添い、よりよい生活を送れるように導くことのできる作業療法士になりたいです。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.これからもう一度社会復帰される病棟患者さんや、すでに社会に出られて生活されている方の生活技能向上に向けた訓練や、その方らしく生きられるためのベース作りをもっと深く考えていきたいですね。私たちが介入できることなのであればもっともっとアプローチの方法やケアの仕方を見つけていきたいと思いますし、ケースごとによってもベストなケアの形がきっとあります。諦めず、もっと自信を持って支えられるになりたいですね。他職種の方々と連携する機会も多いです。そういった方々からの情報や視点を借りることで今まで気づけなかった部分に光が当たることもあります。そういった視点の変化も意識して取り入れていきたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.病棟に入る作業療法士の数は7名。加えて助手さんもいらっしゃいます。担当制でプログラムごとに分かれての活動となります。情報共有も活発に行われていますし、勉強会も月に一度は必ず開催されています。当院には13名の作業療法士がおり、事例報告やそれぞれの施設で取り組まれていることの共有なども行われていますので、新しいアイデアや刺激をいただく機会は多いですね。若手からベテランまで幅広く、何でも相談もしやすい関係なので安心して働けています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.精神科と聞くとあまりイメージが良くない方もいるかもしれません。そういう方こそぜひ実際の現場を見学にいらしていただければと思います。患者さんの様子だけでなく、働くスタッフたちの生き生きとした表情もぜひご覧いただければと思います。精神科は決して特別な場所ではなく、その方の生活に根差して一番近くでお手伝いできる場所です。結果に繋がるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、患者さんと二人三脚で生活をプランニングする楽しさがあります。社会に出てまた人生を頑張るためのお手伝いには大きなやりがいを感じられますよ。日々感動に出会えます。自分の感性も毎日磨かれる楽しい職場です!

看護師 勤務2年目:白戸久美さん

心の温かさを肌で感じる場所だから―自分自身も大きく成長できる

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前も精神科の病院に勤務していました。しかしその後しばらくして海外で暮らすこととなり、このたびブランクを経ての現場復帰となります。看護師としてのキャリアは通算で10年ほどになりますが、ずっと精神科一筋です。精神科には私のやりたい看護のあり方が詰まっているように思います。「頭が痛い」「怪我をした」といったような病気と異なり、精神科は心の奥深くを探る場所です。難しい反面、大きなやりがいに溢れています。

中でもこちらの豊田西病院さんを選んだ理由としては、『患者さんと接する私たちの10の指針』という独自の看護方針があり、そこに深い感銘を受けたからです。日頃から大切にしたいと思える言葉がたくさん並んでおり、同じ目標を胸にスタッフが一丸となって患者さんと向き合われている様子が伝わってきました。自分自身もあらためて初心に返ったような気持ちになれましたし、実際に入職してからもナースステーションや社員食堂など常に目につくところにこの「10の指針」が掲示されています。目にするたびに自然と心の中に留めておくことができますし、温かな気持ちを持って患者さんとふれあえています。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.毎日の患者さんのバイタル測定といった体調管理をはじめ、各種処置や観察、排せつ確認や服薬管理、その他パソコンでの作業やリーダー業務など幅広く担当しています。患者さんたちはとても鋭く、私たち以上に観察力に長けています。看護師一人一人の様子もよく見られています。患者さんと接するときには自分自身の気持ちの波なども敏感に伝わってしまいますから、こちらが平常心でなければ患者さんにも不安な思いをさせてしまいます。私たちはできる限りのことを患者さんに対してよりそった看護を忙しいからという理由で何でも後回しにしないように、その場で必ず立ち止まってお話をお伺いする姿勢を大切にしています。大変なことも多いですが、逆に患者さんに救われることも多いです。不自由な病院生活の中で、少しでも「今日はよかったな」「楽しかったな」と思えることを見つけられた瞬間の嬉しそうな姿を見る際にはこちらまで笑顔になれます。一人一人の背景に一歩深く踏み込んで治療しなければならない現場ですから、患者さんの思いを丁寧に受け止めながら一緒に考え続けることが大切です。まだまだ私自身も迷いながら試行錯誤する日々です。個々の患者さんの状態やご家族との関係性、取り巻く環境などといった幅広い視野で情報を収集し、毎日学びながらその方にとっての最良のケアとは何かを根気強く考えなければならない仕事です。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり患者さんに感謝の言葉をいただいたり、笑顔を見られる瞬間が私にとっての一番嬉しいことです。自己満足かもしれませんがすごくその温かな言葉が自分にとっての支えにもなっています。他にも面会に来られたご家族からご相談をお受けしたり、感謝の言葉をいただくことがあります。病状的なことは主治医からでなければ説明できませんが、ちょっとした家族のお悩みや困りごとなど、ご家族の方も背負われているものを少しでも軽くする力になれたときには大きなやりがいを感じられますね。心と心がふれあう場所です。自分本位かもしれませんが、自分の心も豊かになるような看護をしたいといつも願っています。患者さんと接するときにはこちらまで心が温まりますし癒されることが多いです。「今忙しいからごめんね」「ちょっと待っててね」という言葉をできるだけ使わないように、患者さんが今聞いてほしい話があるはずです。こちらとしてもどんなときも平常心で接することを努力しなければなりませんが、患者さんの望みにできるだけ応えてあげられるような看護師でありたいと思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.この仕事は日々勉強であることをあらためて痛感します。テキストで学ぶようなマニュアル通りの仕事はありません。経験の中でしかわからないこともあります。先日も「血圧って何?」と患者さんから不意に質問を受けました。私たち看護師からみれば「血圧って言われても…血圧だけど?」ってつい当たり前のことのように返答してしまいかねないですけれども、患者さんにはちゃんと根拠を持ってわかりやすく説明しなければなりません。そういった部分にも手を抜かず、確実に答えようとする自分になったように思います。裏打ちのある、納得度の高い回答ができることは患者さんと真っすぐに向き合うことでもあります。レスポンスの速さなども信頼関係を築く上ではとても大切な要素ですから、些細なことでもごまかさない自分でありたいと思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.もっともっと勉強したいです!通信教育などを利用しながら今まさに知識を自分なりに吸収している最中でもあります。「これを仕事に活かせたらいいな」という視点で物事を見れるようにもなりました。最新情報が日々更新される医療の現場です。目の前にいる患者さんですら、病状の変化によって服用される薬はどんどん変わっていきます。そういった意味では立ち止まることが許されない仕事でもありますから、自分自身の進化をもっと楽しみながら学び続けたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.病棟勤務の看護士は日勤でだいたい7~8名ほどのチーム。夜勤もありますが、シフト制で無理なく働けています。月に10回ほどお休みもありますから、プライベートもしっかり充実できています。自然とみんなが助け合おうとできる信頼できる仲間たちです。年齢層としても20代からベテランまでバランス良いですね。院内・院外問わず勉強会なども頻繁に開かれていますし、学ぶことをとても応援してくださる職場ですのでキャリアもしっかり積み上がります。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.人のぬくもりを肌で感じられる現場です。正義感の強い、信頼できる仲間とぜひ一緒に働きたいと思いますし、そういった方にはとても向いている仕事だと思います。育児中のママさんも大いに活躍している現場です。折にふれて自分自身の人間性も問われる仕事ですから、人としての成長を感じることもできます。先輩たちは優しく、困ったことがあればすぐに助けてくださいます。教育制度も充実していますから、新人さんも安心して仕事にも取り組めますよ。

スタッフアンケート

どうして当院を選んだのですか?1041343

  • 精神科に特化していて、ここでやって行こうと思うことができたからです。
  • 働きやすい職場環境だと思ったらからです。
  • 今までとは違う科の経験をしたいと思ったので。
  • 働きながら資格が取得できること。勤務時間や休みが自分の希望と合っていたこと。
  • 新規開拓、改善をしようとしてた為。

入職の決め手は何ですか?1011446

  • 見学を通して自分のしたい仕事が出来ると思いました。
  • 職員の雰囲気・皆さんの人柄からです。
  • 面接で院内を見学し、雰囲気や取り組み方を直接見られたことから。
  • 実習での経験からです。

当院に入職して成長できたことは何ですか?1039204

  • 考え方の違う人といっしょに仕事をすること。
  • 資格者としてのスキルを学べました。
  • 冷静な対応ができるようになりました。
  • 入院病棟の経験
  • 何事も挑戦する、発言する姿勢
  • 企画力と実行力

他の人に当院のことを説明するときにどのように説明しますか?1092581

  • 目指していることが明確である。
  • 地域に根ざした精神科専門病院
  • 明るい職場
  • 理想と熱意があれば、達成できる職場
  • 患者さんの事を一番に思って看護している病院です

当院に入ってからしか得られない経験は何ですか?1062463

  • 多くの職員と出会うことで、知見が広がったこと。
  • 栄養士と調理員との協力、連携
  • 患者様、ご家族からの感謝の言葉
  • さまざまな心の悩みの方と接する事
  • 精神科の知識や、病気の方を理解し受け入れる心
  • 患者さんとの関わり

休みの日はどんなことをしていますか?

  • 読書
  • 家族サービス
  • 録画して、たまったドラマを見る
  • 運動
  • 家事
  • 買い物、旅行
  • ヨガ
  • ゴロゴロ

募集要項

精神保健指定医

精神保健指定医

名称 医療法人研精会 豊田西病院
住所 〒470-0344 豊田市保見町横山100番地
開設者 理事長:坪井 重博
管理者 院長:坪井 重博
電話番号 0565-48-8331
FAX番号 0565-48-8318
ホームページ www.toyotawest.or.jp
病床数 168床
担当者 事務長:川崎 明人
募集職種 精神保健指定医(常勤・非常勤)
給与 当院給与規定による 
賞与 年2回(前年度実績 4.7ケ月) 
創業 昭和43年 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生・財形・401k 
従業員 180名 男性49名(うちパート8名)・女性131名(うちパート33名) 
 マイカー通勤 可(駐車場有) 
定年制 60歳(雇用継続有り) 
勤務時間 8:30〜17:00(実働7.5時間)・休憩60分 
休日 4週8休 
有給休暇 入職半年後10日 
福利厚生 ボウリング大会(4月)、初夏の食事会(6月)、日帰りバス旅行(9月〜11月)、忘年会(12月) 
診療部(医局)  精神保健指定医 常勤:男性6名/女性1名 非常勤:男性4名
非指定医 常勤:男性1名 非常勤:男性1名/女性1名
募集人員 2名(常勤)
提出書類 履歴書(写真貼付)及び成績証明書若しくは職務経歴書 (いずれか提出)
採用試験 一次選考:書類選考
二次選考:面接
*随時日程連絡
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学会出張 可(年度計画による)
夏季休暇 3日間
図書購入補助制度あり
お互いに助け合う、雰囲気のよい医局です。
精神科急性期入院治療にバランスよく、力を入れています。

 その他病院概要 1日平均外来患者数:148.4名(平成30年度)
1日平均入院患者数:157.4名(平成30年度)
応募方法 下記のフォームよりお申込みください。
看護師

看護師

名称 医療法人研精会 豊田西病院
住所 〒470-0344 豊田市保見町横山100番地
開設者 理事長:坪井 重博
管理者 院長:坪井 重博
電話番号 0565-48-8331
FAX番号 0565-48-8318
ホームページ www.toyotawest.or.jp
病床数 168床
担当者 事務長:川崎 明人
募集職種 看護師(常勤)
給与 当院給与規定による 
賞与 年2回(前年度実績 4.7ケ月) 
創業 昭和43年 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生・財形・401k 
従業員 180名 男性49名(うちパート8名)・女性131名(うちパート33名)
 マイカー通勤 可(駐車場有) 
定年制 60歳(雇用継続有り) 
勤務時間 8:30〜17:00(実働7.5時間)
早番 7:30〜16:00
遅番 10:00〜18:30
夜勤 16:45〜09:00
休日 月10日間の指定休制+正月1日(年間121日休日)
有給休暇 入職半年後10日 
福利厚生 ボウリング大会(4月)、初夏の食事会(6月)、日帰りバス旅行(9月〜11月)、忘年会(12月) 
提出書類 履歴書(写真貼付)
採用試験 書類選考・面接
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年間48回の院内勉強会開催
年2回外部講師による院内研修、日精看等看護協会主催の研修会への積極的参加など、継続学習の機会を多く設けています。
近隣の看護学校3校の実習指定病院となっており、看護師育成に力を入れています。

 その他病院概要 1日平均外来患者数:148.4名(平成30年度)
1日平均入院患者数:157.4名(平成30年度)
応募方法 下記のフォームよりお申込みください。
薬剤師

薬剤師

名称 医療法人研精会 豊田西病院
住所 〒470-0344 豊田市保見町横山100番地
開設者 理事長:坪井 重博
管理者 院長:坪井 重博
電話番号 0565-48-8331
FAX番号 0565-48-8318
ホームページ www.toyotawest.or.jp
病床数 168床
担当者 事務長:川崎 明人
募集職種 薬剤師(常勤・パート)
給与 当院給与規定による 
賞与 年2回(前年度実績 4.7ケ月) 
創業 昭和43年 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生・財形・401k 
従業員 180名 男性49名(うちパート8名)・女性131名(うちパート33名)
 マイカー通勤 可(駐車場有) 
定年制 60歳(雇用継続有り) 
勤務時間 8:30〜17:00(実働7.5時間)休憩60分
※パート
1日3~4時間・週2日からの勤務可
勤務日数・勤務時間・応相談
休日 月10日間の指定休取得(年間121日指定休)
有給休暇 入職半年後10日 
福利厚生 ボウリング大会(4月)、初夏の食事会(6月)、日帰りバス旅行(9月〜11月)、忘年会(12月) 
薬剤課 薬剤師 男性2名(常勤1・非常勤1) 女性1名
薬局助手 女性1名
業務内容 病棟調剤及び服薬指導
募集人員 1名(常勤)
提出書類 履歴書(写真貼付)及び成績証明書若しくは職務経歴書 (いずれか提出)
採用試験 一次選考:書類選考
二次選考:面接
*随時日程連絡
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精神科薬物療法認定薬剤師取得にかかる研修参加可
感染管理委員会やNSTなどチーム医療の一員として活動することができます。
また、デイ・ケアではプログラムにおいて、外来患者さんの服薬に関する指導も行っています。

 その他病院概要 1日平均外来患者数:148.4名(平成30年度)
1日平均入院患者数:157.4名(平成30年度)
1日平均調剤数入院:121.6
*外来は全て院外処方
応募方法 下記のフォームよりお申込みください。
臨床心理士 ※現在募集しておりません。

臨床心理士 ※現在募集しておりません。

名称 医療法人研精会 豊田西病院
住所 〒470-0344 豊田市保見町横山100番地
開設者 理事長:坪井 重博
管理者 院長:坪井 重博
電話番号 0565-48-8331
FAX番号 0565-48-8318
ホームページ www.toyotawest.or.jp
病床数 168床
担当者 事務長:川崎 明人
募集職種 臨床心理士
給与 当院給与規定による 
賞与 年2回(前年度実績 4.7ケ月) 
創業 昭和43年 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生・財形・401k 
従業員 180名 男性49名(うちパート8名)・女性131名(うちパート33名)
 マイカー通勤 可(駐車場有) 
定年制 60歳(雇用継続有り) 
勤務時間 8:30〜17:00(実働7.5時間)休憩60分
休日 月10日間の指定休制+正月1日(年間121日休日)
有給休暇 入職半年後10日 
福利厚生 ボウリング大会(4月)、初夏の食事会(6月)、日帰りバス旅行(9月〜11月)、忘年会(12月) 
相談心理室 心理担当者 男性1名/女性2名
提出書類 履歴書(写真貼付)及び成績証明書若しくは職務経歴書 (いずれか提出)
募集人員 1名(常勤)
採用試験 一次選考:書類選考
二次選考:面接
*随時日程連絡
応募期間

随時受付・事前見学可
定員に達した場合は応募終了となります。

 その他病院概要 1日平均外来患者数:148.4名(平成30年度)
1日平均入院患者数:157.4名(平成30年度)
応募方法 下記のフォームよりお申込みください。
精神保健福祉士

精神保健福祉士

名称 医療法人研精会 豊田西病院
住所 〒470-0344 豊田市保見町横山100番地
開設者 理事長:坪井 重博
管理者 院長:坪井 重博
電話番号 0565-48-8331
FAX番号 0565-48-8318
ホームページ www.toyotawest.or.jp
病床数 168床
担当者 事務長:川崎 明人
募集職種 精神保健福祉士
給与 当院給与規定による 
賞与 年2回(前年度実績 4.7ケ月) 
創業 昭和43年 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生・財形・401k 
従業員 180名 男性49名(うちパート8名)・女性131名(うちパート33名)
 マイカー通勤 可(駐車場有) 
定年制 60歳(雇用継続有り) 
勤務時間 8:30〜17:00(実働7.5時間)・休憩60分 
休日 月10日間の指定休取得(年間121日指定休)
有給休暇 入職半年後10日 
福利厚生 ボウリング大会(4月)、初夏の食事会(6月)、日帰りバス旅行(9月〜11月)、忘年会(12月) 
相談心理室 精神保健福祉士 男性1名・女性4名
地域支援部
デイ・ケア
精神保健福祉士 女性3名
地域支援部
サン・ワークショップ
<就労継続支援事業B型>
精神保健福祉士 男性1名
地域支援部
サン・クラブ
<地域活動支援センター>
精神保健福祉士 男性1名・女性2名
業務内容 外来作業療法、病棟作業療法業務、デイ・ケア、デイ・ナイト・ケア、ナイト・ケア、精神科訪問看護・精神科退院前訪問指導等
募集人員 2名(常勤)
提出書類 履歴書(写真貼付)及び成績証明書若しくは職務経歴書 (いずれか提出)
採用試験 一次選考:書類選考
二次選考:面接
*随時日程連絡
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医療・保健・福祉にまたがる連携と柔軟な支援を継続するために、コミュニケーションを大切にしています。
PSW勉強会の定期開催(毎月第4水曜)※地域医療機関参加
病棟研修制度を導入(3ケ月~半年間)主に病棟看護補助業務を経て各部門配属となります。

 その他病院概要 1日平均外来患者数:148.4名(平成30年度)
1日平均入院患者数:157.4名(平成30年度)
※当院では、約半年間の病棟配属にて病棟研修(看護補助業務含む)を行っております。
応募方法 下記のフォームよりお申込みください。
栄養士(調理業務従事者)

栄養士(調理業務従事者)

名称 医療法人研精会 豊田西病院
住所 〒470-0344 豊田市保見町横山100番地
開設者 理事長:坪井 重博
管理者 院長:坪井 重博
電話番号 0565-48-8331
FAX番号 0565-48-8318
ホームページ www.toyotawest.or.jp
病床数 168床
担当者 事務長:川崎 明人
募集職種 看護師(常勤)
給与 当院給与規定による 
賞与 年2回(前年度実績 4.7ケ月) 
創業 昭和43年 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生・財形・401k 
従業員 180名 男性49名(うちパート8名)・女性131名(うちパート33名)
 マイカー通勤 可(駐車場有) 
定年制 60歳(雇用継続有り) 
勤務時間 ① 9:30~18:00
②10:30~19:00
(実働7.5時間)
休日 月10日間の指定休制+正月1日(年間121日休日)
有給休暇 入職半年後10日 
福利厚生 ボウリング大会(4月)、初夏の食事会(6月)、日帰りバス旅行(9月〜11月)、忘年会(12月) 
提出書類 履歴書(写真貼付)
採用試験 書類選考・面接
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病院給食における調理業務全般をお願いします。
嚥下調整食にも積極的に取り組んでいます。

 その他病院概要 1日平均外来患者数:148.4名(平成30年度)
1日平均入院患者数:157.4名(平成30年度)
応募方法 下記のフォームよりお申込みください。
作業療法士

作業療法士

名称 医療法人研精会 豊田西病院
住所 〒470-0344 豊田市保見町横山100番地
開設者 理事長:坪井 重博
管理者 院長:坪井 重博
電話番号 0565-48-8331
FAX番号 0565-48-8318
ホームページ www.toyotawest.or.jp
病床数 168床
担当者 事務長:川崎 明人
募集職種 作業療法士
給与 当院給与規定による 
賞与 年2回(前年度実績 4.7ケ月) 
創業 昭和43年 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生・財形・401k 
従業員 180名 男性49名(うちパート8名)・女性131名(うちパート33名)
 マイカー通勤 可(駐車場有) 
定年制 60歳(雇用継続有り) 
勤務時間 8:30〜17:00(実働7.5時間)・休憩60分 
休日 月10日間の指定休取得(年間121日指定休)
有給休暇 入職半年後10日 
福利厚生 ボウリング大会(4月)、初夏の食事会(6月)、日帰りバス旅行(9月〜11月)、忘年会(12月) 
リハビリ支援部 作業療法士 リハビリ支援部次長(課長兼務):男性1名
在宅支援担当主任:男性1名
他スタッフ:男性2名
看護部 作業療法士 第2病棟配置作業療法士:男性1名
第3病棟配置作業療法士:女性1名
※リハビリテーション部・看護部計9名の作業療法士が従事しております。
業務内容 外来作業療法、病棟作業療法業務、デイ・ケア、デイ・ナイト・ケア、ナイト・ケア、精神科訪問看護・精神科退院前訪問指導等
募集人員 2名(常勤)
提出書類 履歴書(写真貼付)及び成績証明書若しくは職務経歴書 (いずれか提出)
採用試験 一次選考:書類選考
二次選考:面接
*随時日程連絡
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急性期における早期OTから回復期における個別、集団OTまで継続して対応
外来OT、デイ・ケアでの他職種連携と地域連携
訪問看護による在宅支援

 その他病院概要 1日平均外来患者数:148.4名(平成30年度)
1日平均入院患者数:157.4名(平成30年度)
※当院では、約半年間の病棟配属にて病棟研修(看護補助業務含む)を行っております。
応募方法 下記のフォームよりお申込みください。
調理員

調理員

名称 医療法人研精会 豊田西病院
住所 〒470-0344 豊田市保見町横山100番地
開設者 理事長:坪井 重博
管理者 院長:坪井 重博
電話番号 0565-48-8331
FAX番号 0565-48-8318
ホームページ www.toyotawest.or.jp
病床数 168床
担当者 事務長:川崎 明人
募集職種 調理員
給与 当院給与規定による 
賞与 年2回(前年度実績 4.7ケ月) 
創業 昭和43年 
加入保険 雇用・労災・健康・厚生・財形・401k 
従業員 180名 男性49名(うちパート8名)・女性131名(うちパート33名)
 マイカー通勤 可(駐車場有) 
定年制 60歳(雇用継続有り) 
勤務時間 ①9:30~18:00
②10:30~19:00
(実働7.5時間)
※一定期間後、早番あり
休日 月10日間の指定休制+正月1日(年間121日休日)
有給休暇 入職半年後10日 
福利厚生 ボウリング大会(4月)、初夏の食事会(6月)、日帰りバス旅行(9月〜11月)、忘年会(12月) 
提出書類 履歴書(写真貼付)
採用試験 書類選考・面接
PR

病院給食における調理業務全般をお願いします。
嚥下調整食にも積極的に取り組んでいます。

 その他病院概要 1日平均外来患者数:148.4名(平成30年度)
1日平均入院患者数:157.4名(平成30年度)
応募方法 下記のフォームよりお申込みください。